『2.11』
2012年|29分

占拠されたビルの中、集団は狂気と破壊と祝祭へと向かう。従来の力強さに自由なタッチが導入された大森立嗣監督の新世界!

ロッテルダム映画祭選出


監督:大森立嗣
制作:山本政志、脚本:大森立嗣、制作担当:吉川正文、助監督:加治屋彰人、撮影:深谷敦彦、照明:槇憲治、美術協力:磯見俊裕、黒川通利、録音:島津未来介、編集:早野亮、記録:高尾憲子、メイク:中尾あい、制作補佐:飯塚香織、有宗麻莉子、監督助手:土屋豪護、秋山高識、撮影助手:辻本守、照明助手:古川稔、美術助手:小山宏志、碓田佐紀子、制作応援:伊月肇、品田竜輔、松永大司、吉田隼也、音楽提供:ACH『2.11』、小道具協力:山口真裕、磯野賢二

出演:安楽将士、市橋優子、伊藤希、今泉惠美子、右代谷勝好、小穴知絵美、小川朝子、川上史津子、國吉咲貴、久保麻里菜、小池龍一、小嶋喜生、高麗靖子、齋藤隆文、鈴木将一朗、高木悠衣、高野亜沙美、長尾卓磨、中村健、中山竜也、藤沢大輔、細川岳、町屋友康、松下貞治、三坂賢二郎、前川桃子、三畑レナ、向悠一、吉塚拓哉

放射能が地上に降り注いで故郷を奪った。映画からはフィルムがなくなろうとしている。そんな瓦解しそうな世の中に、ほぼ発狂した'シネマインパクト'が忽然と現れ、僕は映画を作った。誰にも望まれてない映画を作る覚悟を自分自身に、そして参加者に問いました。無力な自分への怒り、壊れかけの社会へ抗い、傷つき、ひねくれ、憎しみ、それでも笑い、もう一度立ち上がる覚悟です。僕は暴動の映画を作りました。シネマインパクトは映画の暴動になればいい。
(大森立嗣)


山本政志監督プロデュース実践映画塾:シネマ☆インパクト |  Twitter | Facebook | Blog | リンクについて

CINEMA☆IMPACT