シネマ☆インパクト2019 講師紹介



連日:18:00-22:00 開講




【大森立嗣監督クラス】

3/11[月]・12[火]・14[木]

※3日間のクラスになります。


2005年荒戸源次郎のプロデュースにより、花村萬月の芥川賞受賞作『ゲルマニウムの夜』を初監督。ロカルノ映画祭など国内外の映画祭で高い評価を受ける。2010年 『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(松田翔太、高良健吾、安藤サクラ主演)は。ベルリン映画祭正式招待作品、東京フィルメックス特別招待作品、日本映画監督協会新人賞受賞。2011年『まほろ駅前多田便利軒』(三浦しをん原作、瑛太、松田龍平主演)。2013年『ぼっちゃん』では弟の大森南朋がプロデューサーを務め、プロフェッショナル映画賞作品賞、同年吉田修一原作の『さよなら渓谷』(真木よう子主演)でモスクワ映画祭、審査員特別賞受賞、この年この二作品でブルーリボン監督賞。2014年、『まほろ駅前狂騒曲』。2016年『セトウツミ』を菅田将暉、池松壮亮主演で映画化。2017年、三浦しをん原作『光』を映画化(井浦新、瑛太、橋本マナミ、長谷川京子出演)。ローマ映画祭のオフィシャル・セレクションで上映された。昨年は、『日日是好日』で、第43回報知映画賞監督賞を受賞した。



【冨永昌敬監督クラス】

3/25[月]-3/29[金]

1999年、日本大学芸術学部映画学科卒。おもな劇映画作品は『亀虫』(03)、『パビリオン山椒魚』(06)、『コンナオトナノオンナノコ』(07)、『シャーリーの転落人生』(08)、『パンドラの匣』(09)、『乱暴と待機』(10)、『ローリング』(15)、『南瓜とマヨネーズ』(17)、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18)など。また連続ドラマにBeeTV『目を閉じてギラギラ』(11)、テレビ東京『ノーコン・キッド ぼくらのゲーム史』(13)、MBS『ディアスポリス 異邦警察』(16)などがある。



【山本政志監督クラス】

①4/8[月]-12[金]  ②4/15[月]-19[金]

山本政志監督の新作長編映画『脳天パラダイス』 の出演者オーディションを兼ねたワークショツプです。
*受講日は指定できません。書類選考があります。

『闇のカーニバル』('82)が、ベルリン・カンヌ映画祭で連続上映。『ロビンソンの庭』('87)でベルリン映画祭ZITTY賞、ロカルノ映画祭審査員特別賞、日本映画監督協会新人賞を受賞。『てなもんやコネクション('90)』では専用上映館を渋谷に建設し4ヶ月のロングラン上映を敢行。1998、ニューヨークに1年間滞在。この間、『JUNK FOOD』('97)が全米12都市で公開。『リムジンドライブ』('01)で、全アメリカスタッフによるニューヨーク・ロケを敢行。2012~13年は実践映画塾〈シネマ☆インパクト〉を主宰、大根仁監督『恋の渦』など15本の作品を世に送り出した。『水の声を聞く』('14)はベルリン国際映画祭を始め、香港、全州、ニューヨークなどの映画祭で上映され、キネマ旬報ベストテンに選出されるなど、国内外で高い評価を得ている。プロデュース作品、吉田光希監督『三つの光』('17)がベルリン映画祭に選出され、5本の自己監督作品と合わせ、6度目のベルリン国際映画祭での登壇となった。




【内田英治監督クラス】

5/7[火]-5/11[土]

リオデジャネイロ生まれ。週刊プレイボーイ記者を経て『教習所物語』(TBS)で脚本家デビュー。2004年に映画『ガチャポン!』、ドラマ『劇団演技者。』(フジテレビ)で監督デビュー。2014『グレイトフルデッド』はブリュッセル・ファンタスティック映画祭ほか多くの映画祭で上映され、次作『下衆の愛』はテアトル新宿にてスマッシュヒットを記録し、東京国際映画祭、ロッテルダム映画祭など50以上の海外映画祭にて上映。イギリス、ドイツなどで公開され、イタリアではリメイクをされた。Taste of Cinema2016では日本映画祭部門の5位にランクイン。続く『獣道』も国内外で高い評価を受けた。現在はNetflixオリジナルシリーズ『全裸監督』(主演 山田孝之)の脚本監督を担当。また、テレビ東京ドラマ24で脚本監督作品と、オリジナル脚本の映画を準備中



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