シネマ☆インパクト2018 Vol.2 講師紹介



連日:18:00-21:50 開講

*今回は、ワークショップのみの開催で、映画制作はありません。



【二ノ宮隆太郎監督クラス】

11/13[火]・14[水]・16[金]・17[土]・18[日]

※二ノ宮隆太郎監督クラスの日程が変更になりました。


1986年8月18日神奈川県鎌倉市の長谷に生まれる。中学生の時、継母が録り溜めていた古い日本映画のビデオテープを観て映画が好きになり、映画監督を志す。初の長編作品『魅力の人間』('12)が第34回ぴあフィルムフェスティバルで準グランプリを受賞し、海外映画祭でも好評を博す。今年公開された長編第二作『枝葉のこと』('18)は第70回ロカルノ国際映画祭に日本映画から長編部門に唯一選出され、国内でも観客のみならず多くの映画監督、評論家からも高い評価を受け、俄然その才能が注目される実力派若手監督。現在、来年公開予定の新作長編「お嬢ちゃん(仮)」を編集中で今回のワークショップは作品完成後の高揚感を抱えたままでの開講となる。



【渡辺謙作監督クラス】

11/19[月]-11/23[金]

『プープーの物語』('98)で監督・脚本デビュー。その後、永瀬正敏、宮崎あおい『ラブドガン』('04/脚本兼任)、江口洋介、原田知世、瑛太 『となり町戦争』('07/脚本兼任)、新垣結衣、永山絢斗、染谷将太『フレフレ少女』('08)、森岡龍、前野朋哉、黒木華『エミアビのはじまりとはじまり』('16/脚本兼任)等を監督。脚本家としては『舟を編む』('13/石井裕也監督)で第37回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。他にNHK『時々迷々』('09~'11)、WOWOW『石の繭』('15)等のテレビ脚本も執筆。主演及びプロデューサーとして参加した『波』('01/奥原浩志監督)は、第31回ロッテルダム国際映画祭でNETPAC賞を受賞した。また俳優としても、『ピストルオペラ』('01/鈴木清順監督)、『赤目四十八滝心中未遂』('03/荒戸源次郎監督)、『ゲゲゲの女房』('11/鈴木卓爾監督)、『菊とギロチン』('18/瀬々敬久監督)等に参加している。



【三宅唱監督クラス】

11/26[月]-11/30[金]

1984年生まれ。短編『スパイの舌』 (08)が第5回CO2にて最優秀賞を受賞。初長編作品『やくたたず』('10)を発表後、『Playback』('12)を監督。同作は、ロカルノ国際映画祭に正式出品されたほか、高崎映画祭新進監督グランプリ、日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞を受賞するなど話題を呼んだ。『THE COCKPIT』('14)は、ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭新人監督部門に正式出品されたほか、フランクフルトのニッポン・コネクションではニッポン・ビジョンズ部門審査員賞を受賞した。時代劇専門チャンネル・日本映画専門チャンネルのオリジナル作品、森岡龍出演『密使と番人』('17)で初の時代劇に挑戦。山口情報芸術センター(YCAM)制作で、地元の中高生らと共作した『ワイルドツアー』を監督(19年公開予定)。本年9月には、佐藤泰志原作、柄本佑・石橋静河・染谷将太出演の最新作「きみの鳥はうたえる」が、全国公開されるなど、"今"要注目の新進気鋭監督。



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