シネマ☆インパクト2018 講師紹介


*今回は、ワークショップのみの開催で、映画制作はありません。


【足立紳監督クラス】

開催日程:4/24[火]-4/28[土]
開催時間:各日18:00-21:50

脚本家・映画監督。日本映画学校卒業後、相米慎二監督に師事。助監督、演劇活動を経てシナリオを書き始める。「百円の恋」武正晴監督(14年)で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第17回菊島隆三賞受賞。「お盆の弟」(15年)で第37回ヨコハマ映画祭脚本賞受賞。TVドラマ「佐知とマユ」で第38回創作テレビドラマ大賞、第4回市川森一脚本賞受賞。16年「14の夜」にて監督デビュー、ナイーブな表現で監督としての力量も評価される。小説に「乳房に蚊」「14の夜」(共に幻冬舎)「弱虫日記」(講談社)など。本年は、中井貴一・佐々木蔵之介主演、武正晴監督「嘘八百」が公開され、「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」、「こどもしょくどう」、夏帆・大賀主演、武正晴監督「きばいやんせ!私」、の脚本作が公開待機中。



【三木聡監督クラス】

開催日程:4/23[月]、5/7[月]、14[月]、21[月]、25[金]
開催時間:各日18:00-21:50

1980年代から放送作家として活躍し、「シティーボーイズ・ライブ」の舞台演出などを手掛け、TVドラマ「時効警察」(06)で、俄然注目を浴びる。「イン・ザ・プール」(05)で映画監督デビュー。上野樹里・蒼井優「亀は意外と速く泳ぐ」(05)、オダギリジョー・三浦友和・小泉今日子・吉高由里子「転々」(07)、伊勢谷友介・菊地凛子・松尾スズキ「図鑑に載ってない虫」(07)、麻生久美子・風間杜夫・加瀬亮「インスタント沼」(09)、亀梨和也・内田有紀・加瀬亮「俺俺」(12)など、華やかなキャストによる独特の脱力系コメディーの話題作を手がけている。今秋には、待望の新作、阿部サダオ、吉岡美穂主演の「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」が公開される。



【行定勲監督クラス】

開催日程:5/28[月]、29[火]、30[水]、 6/6[水]、7[木]
開催時間:各日18:00-21:50

97年に「OPEN HOUSE」で初メガホンをとる。続く「ひまわり」(00)が、釜山国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞。「GO」(01)で日本アカデミー賞最優秀監督賞など数々の賞を受賞、「世界の中心で、愛をさけぶ」(04)は興行収入85億円の大ヒットを記録した。吉田修一原作の「パレード」(10)はベルリン国際映画祭パノラマ部門で国際批評家連盟賞を受賞。その後の監督作に、日中合作映画「真夜中の五分前」(14)や「ピンクとグレー」(16)「ナラタージュ」(17)などがある。演劇の演出も多く、2016年には「ブエノスアイレス午前零時」と「タンゴ・冬の終わりに」が評価され第18回千田是也賞を受賞。今年のベルリン映画祭で二度目の国際批評家連盟賞を受賞した、二階堂ふみ主演「リバーズ・エッジ」が好評のうち現在公開中。



応募はこちら